
(私の筆記用具、ボールペンとパソコンです。)
複数の方の手紙の代書作業を現在おこなっています。
例えば相続人の1人から他の相続人に向けて出す手紙の代書であったり
ちょっと複雑な関係な相手に出す手書きの代書であったり、と内容は
様々です。原稿を私の方で作成して、本人が手書きでそれを書き直して
本人の名義で投函します。行政書士のことを「代書屋さん」と言ったりも
しますが、まさに代書だと思います。
本人からかなり時間をかけて相手との人間関係、それまでのいきさつ等
をお聞きして、相手との関係がもっとも良い方法に進むのではないかと
いう文章を作成して、本人と打ち合わせをして、また作り直していきます。
共同で文書を作り上げることで、本人が1人で作成した場合にはなかなか
書けない部分等を盛りこむことが可能になり、文書に奥行きが出るように
思います。
手紙の代書ということに関しては、多分、行政書士の資格も何も持たない
人であっても業として行うことが可能ですので、行政書士の仕事とは
言えないのかもしれませんが、許認可の仕事をした方から、あるいは相続
関係の仕事の依頼者から頼まれるといったように仕事がらみがほとんど
ですので誰でも(業として)行うことができる仕事ですが、行政書士の仕事
として取り組んでおります。
もちろん、例えば手紙の内容が相続に関する内容でしたら、最初から弁護士を
代理人として交渉するやり方、その他のやり方があることを伝えますし、そもそも
そういったやり方の方が依頼者にとって良い結果をもたらす可能性がある程度
以上ある場合にはそのやり方をするようアドバイスをします。
その上で作成作業にかかるにあたっても、かなりしっかりとした打ち合わせが
必要ですし、許認可書類作成におけるひな形、定型文みたいなものがないので
作成にもすごく時間がかかりますがこういった作業は好きです。
さすがにラブレター的なものの作成はできませんし(^_^)、遠方の方とは綿密な
打ち合わせができませんので、依頼を受けることは難しいですが、お近くの方
でそういった手紙の代書、あるいは共同作業で作成してみようと思われる方
はお問い合わせください。
金谷行政書士事務所では各種書類作成の業務を行っております。相続手続き
、遺言(自筆証書、公正証書遺言)、契約書、内容証明郵便、許認可書類等
作成いたします。お気軽にお問い合わせください。
06-6956-3070 またはinfo@kanatani.net までどうぞ。

大阪市城東区での遺言相続後見相談会終了しました。
遺言、相続、後見についての相談を弁護士と行政書士
でお聞きしました。
相続手続きで金融機関をまわりました。ゆうちょ銀行は実際の相続
手続きはセンターで一括して行うので時間はかかりますが、支店の
窓口においてはおおむね親切なのですが、他の銀行とは違う独自の
書類形式や言葉があったりするので少しとまどいます。
「代表相続人代理人 行政書士 金谷澄夫」 という肩書きで相続
手続きを代行することが多いのですが、ゆうちょ銀行においては
「遺産整理受任者 行政書士 ~」となります。その肩書きで書類を
書くように記してありますが、それを「代表相続人代理人」と書いて
提出したら補正で戻ってくるのでしょうか。
被相続人の大きな財産を扱うわけですので、金融機関としては
その手続きは厳格に行うべきだとは思いますが、それが金融機関ごと
支店ごとにその基準が違うことがあるのが少し大変です(ゆうちょ銀行
は支店レベルの差はないかわりに、独自様式が求められます。
適切な文章が記載され印鑑証明が付いたいる委任状であれば、こちら
で作った委任状でもいいと思うのですが。
ゆうちょ銀行の金融窓口が閉まる4時ぎりぎりになって飛び込んで、
結局4時半くらいまでそこで作業させてもらいました。助かりました。
ここのところホームページを見ての問い合わせが増えてきています。
ありがとうございます。相続遺言関係が多いですが、許認可関係の
問い合わせも増えてきました。
少し前に行政書士の同じ支部の許認可のスペシャリストのような先輩
から「やっぱり行政書士は許認可やらなあかんで、いろんな分野で
がんばりや。」と言っていただいたところだったのでうれしかったです。
許認可部門も少しずつ勉強していこうと思っています。今回で勉強に
なったのは法人が古物商の許可を取る場合に定款の目的に古物商
に類する言葉が無い場合にどうしたらいいのかということでした。
金谷行政書士事務所をよろしくお願いいたします。
お気軽にお問い合わせください。

大阪市旭区で遺言セミナー「明るい未来のための遺言」を開催
いたしました。
自分(達)で作り上げてきた資産は自分たちの思い通りに使おう
(残そう)、そのために必要な法律知識を持とう、というコンセプト
でセミナーをやってみました。今年の4月以来のセミナーでしたが
前回よりはずっとうまく話ができたかなと思います。
次回はもっとしゃべる訓練をして、資料ももっと揃えて、より良い
セミナーにしようと思います。疲れましたがよい一日でした。
昼から近くの司法書士さんのところで、ちょっと込み入った不動産の
相続に関する相談をしてきた。ありがとうございました。都島区での
相談会も手伝っていただけそうです。私のいる間にも飛び込みで2人
の相談者が来られていました。まだ事務所を移転して1月ほどですが
地域の人にだいぶ認識されてきているのでしょう。
その後でよった城東区の地域包括支援センターで、支援サービスに
ついていろいろとお話をうかがいました。お金に余裕のある高齢者で
あれば、どんなサービスでも受けることができますが、そうでない方は
いろいろ工夫していかないといけません。いろいろと勉強させていた
だきました。
そこにリーガルサポート(司法書士会の社団法人、主に成年後見や
高齢者の諸問題を扱っています。本もたくさん出しています。)の
司法書士の方がいましたので、お話を聞いてきました。任意後見の
前段階としての「委任契約」ですが、これを「元気ですか?」と連絡
を取り合う段階の「見守り契約」と財産管理も行う「財産管理契約」
にわけているとのことでした。それらの契約費用、報酬額などについ
てうかがってきました。セミナーがはじめる直前でしたのに、詳しく
話を聞かせていただきましたありがとうございました。
事務所に帰ってきて、少し作業をしていると今年の春頃に相談に
来られた方から電話がありました。相談会に来られたときに懸念
されていたことが現実に起こってしまったとのことでした。月曜日
に詳しいお話を聞くことになりました。土日は相談会です。旭区
城東区とも定員になっております。
11月14日(土)大阪市旭区での
「相続・遺言・後見制度相談会」は定員になりました。
次回は旭区は11月28日(土)城東区は11月29日(日)
になります。よろしくお願いします。

仕事で関係のあった方の親戚が、旭区老人クラブ連合会大会
で表彰を受けるということでしたので、私も一度お会いしたことも
あったので、区役所に戸籍を請求しにいった足でお隣の旭区民
センターをのぞいてみました。
もっとこじんまりしたものかと思っていましたが、府会議員、市会議員
旭区長、警察署長といった方々もやってきている大きなイベントでした。
大阪市旭区では高齢者の割合が全国平均よりも高いとかそんな話を
していました。本日、表彰を受けるはずだった方は体調でもくずされたの
かあいにく欠席でした。しかし普段接することのない、老人連合会という
組織を知ることができて勉強になりました。
第二部の演芸大会(日舞、フラダンス、民謡、舞踊)も少し見たかった
ですが、用事があったのでそこで退出しました。
自分が普段知らないところに行ってみるというのはいい経験になります。
少し前の日記にも書きましたが、最初に金谷行政書士事務所で依頼を受けて
その後、事件となり弁護士の方におまかせした案件の裁判があり、傍聴に
いってきました。次回で判決です。いい結果になるといいですね。

仕事で知り合った保護司の方に誘っていただいき、旭区役所で行われた
「更正保護について」という講演会(研修会)を聴いてきた。個人的にも
気になっていることがあるのでとても参考になった。
地域の保護司の方ともお話をさせていただきました。ありがとうございました。