カテゴリーのアーカイブ: ネット

仕事の効率化を目指して

kindkedx100305

仕事の効率アップを目指して書類スキャナのSCANSNAPと
電子ブックリーダーのKindleDXを購入しました。ScanSnapでペーパー類
をどんどんスキャンしてPDF化(あるいはDW化)して、それをKindleDXで
持ち歩こうと(あるいはお客さんにお見せする)と思ってます。

遺言・相続・後見の相談会だけでも、例えば、自筆証書遺言の実例
(固有名詞塗りつぶし済み)を数通、公正証書遺言も数通(同じく塗り
つぶし済、遺言、遺贈、付言あり等)、自筆と公正証書の違いのまとめ
相続手続きの流れ、公証役場の場所一覧、手数料一覧、分割協議書
のサンプル、ひまわり、リーガルサポートのパンフレット、大阪市の高齢者
向けサービスの一覧等、気がつけば100枚くらいのペーパーを持ち歩いて
います。これらがかさばる、重いというのもありますが、すぐに目的のもの
を探し出せないことが多く(整理が下手なのもありますが)せっかく準備
しているものなのだから、うまく利用したいなと考えていたのですが
KindleDXを使えばそれがうまくいくのではないかと思っています。iPadが
出たらそちらも購入して比較してみようと思っています。

法律事務所で事務員として仕事をしていて思いますが、こういった仕事と
いうのは書類のチェックということでもそうですが、事務員の存在が本来
必要な仕事だと思います。書類にミスがあっては絶対にいけないわけ
ですので、まず書類のダブルチェック係として、次に実務作業をまかせる
ことによって資格者は本人しかできない部分に力を集中することが
できる等、本来は1人だけでやる種類の内容の仕事ではありません。
しかし、今のところは補助者(事務員)を雇用する余裕はありませんので
自分1人でやっていかなくてはいけません。

そんな中で弁護士である父親とも相談したりしましたが、できる限り
アウトソーシングしていくようにとのアドバイスを受けました。業務の
中身に関しては他人に簡単にやらせるわけにはいきませんので、
それ以外のことは積極的に他人にまかせてしまうようにとのことでした。
例えばこの事務所のサイトのSEO、チラシ広告の原稿作成等は他人
にまかせてしまって、多少はお金が必要ですがなるべく資格者は
資格者にしかできないことに人的リソースを集中する方がいいの
ではないかと考えています。

それと同時にお金を出して機械を買うことで、時間が節約できるの
であればそれにも積極的に取り組んでいこうと思っています。
Kindle、スキャナー、iPhone、iPad、新しいパソコン、中には無駄に
なるものもあるとは思いますが、いろいろ試してみながら、少しでも
業務の中心部分(私にしかできないこと)に集中していきたいと思って
います。各種仕事術、整理術的な書籍も購入しています(^_^)

と、そんな感じでいろいろと変化していっている当事務所です。
数年もしたら安定してくるだろうとは思うのですが、なにぶん本格的に
行政書士の仕事に取り組みだしてから1年半ほどですので、まだまだ
しばらくは変化の連続だと思います。ほんとはこの業務ブログなども
「こんな仕事を受注した。あの仕事は処理終了。」等とたんたんと書いて
いる方が「プロフェッショナルぽい」とは思いますが、私自身もここ1年
くらいの変化にとまどったりしながら楽しんでいますので、正直にその
気持ちを表現したいと思っています。

まだまだ仕事の絶対量は少ないですのでパンクしてしまうことはあり
ませんので安心してご依頼ください(^_^)
相続・遺言を中心として、許認可等も少しやっております。真摯に業務
に取り組んでいきます。金谷行政書士事務所をよろしくお願いします。

scansnap100306

12月7日(月)相続人確定、詩吟鑑賞、業務依頼

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朝から継続している仕事で相続人の確定をするための戸籍の請求。
もうそろそろ終わりだろうと思っていたら、配偶者の前婚で生まれた
子供をずっと後になってからその子供と配偶者ごと養子にとって
いたことがわかって、今度はそちらを追っかけています。手元の戸籍
も50枚くらいになりました。家督相続で2枚ほどで終わったことも
ありますが、一般的な親子間の相続では10枚前後であることが多い
です。

昼からは以前にお仕事の依頼をいただいた方の詩吟の発表会がある
とのことでしたので、妻と一緒に見に行ってきました。詩吟には全く
縁がないので、「少年老いやすく学成りがたし~」という漢詩?
くらいしかわかりませんでした。しかしそれまで積み重ねてきたものを
発表する場というのはいいものですね。

事務所に戻って、仕事の続きです。中央区のイタル行政書士事務所
の西田先生
にお願いしていた翻訳の書類が届いていたので、それを
見て、依頼者に手紙を作成。

夕方からはこのサイトを見て、問い合わせをいただいた方とお会い
して相続関係のお仕事の依頼をいただきました。ありがとうござい
ました。ホームページからのお客さんに会うのはいまだに緊張しま
す。実際には同じく、あるいは近くの区くらいの方であることが多い
ので、チラシを見て問い合わせしてこられる方と何もかわらないの
ですが、「世界中につながっているインターネット」という感覚が強い
せいでしょうか。「どんな人なのだろう?」って思ってしまいますね。
もちろんそれは相談者、依頼者にとっても同じだと思います。

同じインターネットで私は95年~2005年くらいまでアメフトチーム
のホームページを管理していました。1年に10~20人くらいの新入
部員(10代から30代までいろんな方がやってきました)を迎えていま
したが、その時に意識していたのは

「アメフトチームはそれぞれレベルの違いはあるけども、特に実業団以外
 のチームにおいてはチーム選びを決定するのはそのチームの雰囲気と
 自分が合うかってことだ。このチームを万人に合わせることはできない
 けど、このチームのカラー(どのレベルの経験者が多いのか、どこの学校出身
 者が多いのか、どんな職業の人が多いのか、レベルはどれくらいか、何を目指
 しているのか、楽しみなのか、勝つことんなのか)を的確に伝えて、このチーム
 が目指しているものに共感できる人に来てもらおう。」

ということでした。毎週の活動報告に加えて、練習後に飲みにいった
話などをたくさんのテキスト量で書くと共に、写真もたくさん掲載する
ようにしました。そのやり方がベストなのかどうかはわかりませんが
他のアメフトチームの平均値よりはずっと多くの人間がネット経由で
集まってきて定着率も悪くなかったです。

アメフトチームと行政書士事務所のサイトはまったく違うものですが
行政書士の業務というのも、「金谷行政書士事務所でなければ絶対
できないこと」というのは基本的には存在しない、という意味ではアメフト
チームと近いものがあります。「相続・遺言専門、弁護士、司法書士等と
提携してのワンストップサービス」と言ってみたところでそれと同じような
ことができる事務所は大阪だけでもある程度の数があることでしょう。

そんな中で、私のところに仕事を依頼しようかなと思っていただけるか
どうかというのは、個人間の相性みたいなものだろうと思います。
「この人だったら話がしやすいかもしれない。」と思っていただけく、
それを「ものすごく感じが良さそうな人の演出」という方向からではなく
自分の等身大の行動や考え方などを記す中で、「カナタニというのは
こんな人か、まあいろいろ行政書士はいるけど、ここにちょっと頼んで
みるか。」と思っていただけたらいいなと思い、私とはどんな人か、
当事務所はどんな事務所なのか(今のところは事務員もいませんの
で、金谷=当事務所ですが)が伝わるようにこのサイトを更新して
いこうと考えています。

金谷行政書士事務所をよろしくお願いします。

ただいま移行作業中です

ただいま当事務所のサイトの移行手続きに入っております。
とりあえずはブログ部分を 
大阪の行政書士金谷のblog「相続と内容証明の日々」と
金谷の日常「猫と自転車の日々」の2つにわけて運用を開始
しています。まだ「金谷行政書士事務所」のサイト本体がその
ままなのでしばらくは見づらいかと思いますが、よろしくお願い
いたします。

大阪の行政書士金谷のblog「相続と内容証明の日々」
金谷の日常「猫と自転車の日々」

どちらのサイトもhtml文法採点サイトで99点でした。