相続手続きで金融機関を回る

相続手続きで金融機関をまわりました。ゆうちょ銀行は実際の相続
手続きはセンターで一括して行うので時間はかかりますが、支店の
窓口においてはおおむね親切なのですが、他の銀行とは違う独自の
書類形式や言葉があったりするので少しとまどいます。

「代表相続人代理人 行政書士 金谷澄夫」 という肩書きで相続
手続きを代行することが多いのですが、ゆうちょ銀行においては
「遺産整理受任者 行政書士 ~」となります。その肩書きで書類を
書くように記してありますが、それを「代表相続人代理人」と書いて
提出したら補正で戻ってくるのでしょうか。

被相続人の大きな財産を扱うわけですので、金融機関としては
その手続きは厳格に行うべきだとは思いますが、それが金融機関ごと
支店ごとにその基準が違うことがあるのが少し大変です(ゆうちょ銀行
は支店レベルの差はないかわりに、独自様式が求められます。
適切な文章が記載され印鑑証明が付いたいる委任状であれば、こちら
で作った委任状でもいいと思うのですが。

ゆうちょ銀行の金融窓口が閉まる4時ぎりぎりになって飛び込んで、
結局4時半くらいまでそこで作業させてもらいました。助かりました。