全国の市中村の役場の一覧が載っている日本加除出版の
「市町村役場便覧」を購入しました。
http://www.kajo.co.jp/member/book/51001-3001.html
少し高い(3885円)のでどうしようか悩んでいたのですが
(これまでは戸籍に出てくる古い本籍地をwikiで調べて
出てきた現在の市区町村名を検索して住所を出しています。)
父親の法律事務所で使っていてとても便利だと思ったので
購入しました。
相続等の仕事をする方は必携の本ですね(やっと買っておいて
言うのもなんですが・・)

アメリカのamazonで販売している電子ブックリーダーのKindleDXを
購入してみました。本来は英語のみの対応なのですが、日本語対応
フォントを配布しておられる方がいらっしゃるのでそれを入れて日本語
が読めるようにしてみました。
PDF形式を読むことができるので、外に持っていく資料をここにいれて
置こうと考えていましたが、いぜ届いて使ってみるとファイルをフォルダ
みたいな階層的に整理することができないので、100以上のファイルを
入れるのはあまり有益ではなさそうです。よく使う資料やファイルを
こちらにいれておこうと思っています。
あとは依頼者毎にフォルダを作っているので、打ち合わせの時などに
そのフォルダ毎Kindleに転送するなど、いろいろと使い方を考えて
いこうと思っています。iPadなんかも購入してみようかなと思ってます。
あとせっかくの電子ブックリーダーですので、amazonからいくつか
お試し無料電子ブック(第一章くらいは無料で読めるものが多い)を
ダウンロードしてみました。映画にもなったスティーブンハンターや
村上春樹の英語版なんかが入っています。便利なのはすべての単語
を英々辞典で調べることができるので、日本語でも数回読んだことが
ある小説であればなんとか読んでいくことが可能になります。
英語の勉強にもなればいいですね。
これが日本語対応したら、どれだけたくさんの本を買ってしまうのか
ちょっと怖いですね。仕事の本などは重くてかさばりますので外で
読むということができませんので、Kindleで読めるようになるといい
ですね。権利関係とか難しいとは思いますが早く読みたいですね。

(3月3日に病院にいったら、大きなひな人形が飾ってありました)
相続関係のお仕事の依頼をいただきした。
父親の法律事務所と共同で作業をすすめていく予定です。
ありがとうございます。
相続の仕事というのは、なかなか行政書士単独で行うのが
難しいです。相続税が関係してくるのであれば税理士さんの
力が必要ですし、相続登記となれば司法書士さん、分割協議
がまとまらなければ弁護士さん、このあいだは
「そういえば建物の一つは未登記だ。」ということで土地家屋
調査士さんにお願いしたこともありました。
そんな感じでいろんな方の力を借りることが多いです。
そして難しいのはそれらの方の力が現実に必要になってから
頼んでは依頼者の利益を損なう場合がけっこうあることです。
例えばある程度もめることが予測される相続手続きの場合は
最初から弁護士さんにお願いしてしまうことが依頼者の利益の
ためになる場合もあります。遺言の仕事でも作成時に税理士さん
司法書士さんに入ってもらって適切な助言を受けることでベスト
な遺言が作成できる場合もあります。
私の場合ももともと父親が弁護士であり、そこの法律事務所で
事務員をしていたこともあってそういった協力関係が存在し
得ますが現実に行政書士で弁護士と連携ができる環境の方
というのは少ないだろうなと思います。私も父親との関係が
なかったら、完全にお願いする(まかせてしまう)ことができる
相手はいても、共同で進めることは少なくとも今はできていない
だろうと思います。
これは相手が弁護士だからということではなくて、共同で一つの
仕事を他の職種の人と行うということがそもそも難しいことです。
私も他の職種の人から来た話を、共同ではできなさそうなので
(内容的に)断ったことがあります。
とはいえ、難しい、困難だ、とか言い続けていても何も始まら
ないので少しずつですが連携して仕事をすることができる
相手を増やしていけなくてはいけません。そしてそれはお客さん
がどのお店を選ぶのかというのと同じく、個人間だの相性や
信頼関係みたいなものなのでしょう。時間をかけてそんな相手
を見つけていくと共に見つけてもらっていければと思っています。
金谷行政書士事務所では相続・遺言・後見等を中心として
業務を行っております。きっちりと仕事はいたしますのでよろしく
お願いいたします。

仕事の効率アップを目指して書類スキャナのSCANSNAPと
電子ブックリーダーのKindleDXを購入しました。ScanSnapでペーパー類
をどんどんスキャンしてPDF化(あるいはDW化)して、それをKindleDXで
持ち歩こうと(あるいはお客さんにお見せする)と思ってます。
遺言・相続・後見の相談会だけでも、例えば、自筆証書遺言の実例
(固有名詞塗りつぶし済み)を数通、公正証書遺言も数通(同じく塗り
つぶし済、遺言、遺贈、付言あり等)、自筆と公正証書の違いのまとめ
相続手続きの流れ、公証役場の場所一覧、手数料一覧、分割協議書
のサンプル、ひまわり、リーガルサポートのパンフレット、大阪市の高齢者
向けサービスの一覧等、気がつけば100枚くらいのペーパーを持ち歩いて
います。これらがかさばる、重いというのもありますが、すぐに目的のもの
を探し出せないことが多く(整理が下手なのもありますが)せっかく準備
しているものなのだから、うまく利用したいなと考えていたのですが
KindleDXを使えばそれがうまくいくのではないかと思っています。iPadが
出たらそちらも購入して比較してみようと思っています。
法律事務所で事務員として仕事をしていて思いますが、こういった仕事と
いうのは書類のチェックということでもそうですが、事務員の存在が本来
必要な仕事だと思います。書類にミスがあっては絶対にいけないわけ
ですので、まず書類のダブルチェック係として、次に実務作業をまかせる
ことによって資格者は本人しかできない部分に力を集中することが
できる等、本来は1人だけでやる種類の内容の仕事ではありません。
しかし、今のところは補助者(事務員)を雇用する余裕はありませんので
自分1人でやっていかなくてはいけません。
そんな中で弁護士である父親とも相談したりしましたが、できる限り
アウトソーシングしていくようにとのアドバイスを受けました。業務の
中身に関しては他人に簡単にやらせるわけにはいきませんので、
それ以外のことは積極的に他人にまかせてしまうようにとのことでした。
例えばこの事務所のサイトのSEO、チラシ広告の原稿作成等は他人
にまかせてしまって、多少はお金が必要ですがなるべく資格者は
資格者にしかできないことに人的リソースを集中する方がいいの
ではないかと考えています。
それと同時にお金を出して機械を買うことで、時間が節約できるの
であればそれにも積極的に取り組んでいこうと思っています。
Kindle、スキャナー、iPhone、iPad、新しいパソコン、中には無駄に
なるものもあるとは思いますが、いろいろ試してみながら、少しでも
業務の中心部分(私にしかできないこと)に集中していきたいと思って
います。各種仕事術、整理術的な書籍も購入しています(^_^)
と、そんな感じでいろいろと変化していっている当事務所です。
数年もしたら安定してくるだろうとは思うのですが、なにぶん本格的に
行政書士の仕事に取り組みだしてから1年半ほどですので、まだまだ
しばらくは変化の連続だと思います。ほんとはこの業務ブログなども
「こんな仕事を受注した。あの仕事は処理終了。」等とたんたんと書いて
いる方が「プロフェッショナルぽい」とは思いますが、私自身もここ1年
くらいの変化にとまどったりしながら楽しんでいますので、正直にその
気持ちを表現したいと思っています。
まだまだ仕事の絶対量は少ないですのでパンクしてしまうことはあり
ませんので安心してご依頼ください(^_^)
相続・遺言を中心として、許認可等も少しやっております。真摯に業務
に取り組んでいきます。金谷行政書士事務所をよろしくお願いします。


(郵便局によく行くのでつい記念切手を買ってしまいます(^_^)
もう3月ですね。はやいものです。
2月末から3月にかけては、遺言セミナーをして(弁護士の父親が講師
でした。)、相談会を旭区と城東区で行いました。業務の方は許認可
(道路使用許可、古物商)の相談を受けて道路使用許可は受任して
許可をもらいました。相続と遺言関係は継続と新規の両方で取り組
んでいます。
本当にありがたいことですが、仕事のご依頼が増えています。
とはいえ忙しい行政書士の方と比較すると少ない数なのですが
これまでのんびりとひっそりと生活していたので、少し仕事が
増えただけでてんてこまいです。
事務員さんを雇う余裕もないので、相続の仕事で戸籍を取得する場合
自分で郵便局で切手を買い、定額小為替を買い、戸籍の請求書を
作成し、戸籍上の本籍が現在の何市(町、村)にあたるの調べて
封筒に宛名を書いて、封をして郵便ポストに出しにいかなくてはいけ
ません。昨日はこれを10通ほど出しましたが、それだけで数時間
かかってしまいます。銀行でちょっと交渉(銀行はどこもマイルール
を要求してきます。相続人全員の印鑑証明を付けた委任状を持って
かつ被相続人の口座から相続人の口座へ振り込むということなのに
「最低でも相続人の1人が窓口にこないとできない。」と言う銀行も
あります。)なんてするともうそれだけで2~3時間かかります。
そんなことをしていると一日があっという間に過ぎていってしまいます。
「成功しようと思う人にとっては一生は短すぎる。」とかそんなことを
ドラッカーさんは言ったそうですが、「なんとかやっていくだけでも1日
は短いし、1生も短い」なあと思います。
ですので、時間の使い方がもっと上手になれるようにと、その手の
本を読んだり、自分でもいろいろ試したりしています。戸籍の請求では
なるべく一回の請求でその市(町村)にある戸籍を全部取れるように
職務請求とは別に「請求の趣旨」を添付させたりします。これを付ける
ことで、もう1通請求書を送るべきかぎりぎりのラインの戸籍なら出して
くれる場合が増えます。切手と小為替は買いだめして、郵便番号と
過去の本籍地が現在どこにあたるかはインターネットで簡単に調べ
られます。あとは最近流行っている「ポモドール時間管理法」ソフト
を入れてみたりしながらがんばっております(^_^)
あとは道具に頼ろうということで、書類専用スキャナーを購入しました。
片っ端から書類を電子化してペーパーレス化すると共に書類の検索の
精度をあげていく予定です。これをKindle(今月に購入予定です)
あるいはiPadあたりに転送しておいて、参考資料はすべてそこで見る。
(例えば継続中の相続案件が複数あるとして、すべての案件の戸籍、
関係図等が呼び出せたらとても便利です。)そんなことも考えています。
1月からiPhoneを使っていますが、これは本当にいい買い物でした。
アドレス帳の全文検索が出来る、これだけでも買う価値があります。
そんな感じでいろいろと試行錯誤しながらがんばっております。
当事務所では相続、遺言を中心とした業務の依頼を受け付けて
おります。行政書士の職務範囲を超える仕事については、他の方と
連携しながら行っていきます。今月も土地家屋調査士、司法書士、
弁護士、税理士といった人と協力しながら進めていく予定です。
お気軽にお問い合わせください。
また入国、許認可その他の一般的な行政書士業務についても
お問い合わせください。経験の少ない分野については信頼できる
行政書士を紹介いたします。よろしくお願いします。
このホームページを通じて道路使用許可の依頼を受けました。
無事許可が出て書類をお客さんのところに送付いたしました。
この事務所から500mくらいのところにある大阪工業大学
(大阪市旭区)では毎週末のように模擬試験や国家試験などに
会場を貸していますが(私も行政書士の試験をここで受験しました)
試験会場近くでは資格学校が宣伝のチラシやパンフレットを配布
していることが多いですが、その宣伝のチラシを配布するのに
道路使用許可が必要であるとは知りませんでした。
「大阪市旭区 行政書士 で検索したら上の方に出てきたので。」
と言われました。大阪工業大学でチラシやパンフレットを投函
される学校関係者の方、および広告代理店関係の方、道路使用
許可の書類提出と受け取りの代行、あるいはその書類作成も
承ります。ご連絡をお待ちしております。

大阪市城東区での遺言相続後見相談会終了しました。
遺言、相続、後見についての相談を弁護士と行政書士
でお聞きしました。
昨年の夏頃に相続の相談で来られた方が
「自分で相続手続きを無事終わらせることができました。」
と挨拶に来てくださいました。ありがとうございました。

(旭区の相談会の部屋からの風景です)
2010年2月27日(土)の大阪市旭区での遺言相続後見終了しました。
行政書士と弁護士で対応しました。相続、遺言等についての相談が
ありました。
次回は3月27日(土)、旭区民センター3階集会室2にて午後1時より
開催いたします。よろしくお願いいたします。
相続手続きで金融機関をまわりました。ゆうちょ銀行は実際の相続
手続きはセンターで一括して行うので時間はかかりますが、支店の
窓口においてはおおむね親切なのですが、他の銀行とは違う独自の
書類形式や言葉があったりするので少しとまどいます。
「代表相続人代理人 行政書士 金谷澄夫」 という肩書きで相続
手続きを代行することが多いのですが、ゆうちょ銀行においては
「遺産整理受任者 行政書士 ~」となります。その肩書きで書類を
書くように記してありますが、それを「代表相続人代理人」と書いて
提出したら補正で戻ってくるのでしょうか。
被相続人の大きな財産を扱うわけですので、金融機関としては
その手続きは厳格に行うべきだとは思いますが、それが金融機関ごと
支店ごとにその基準が違うことがあるのが少し大変です(ゆうちょ銀行
は支店レベルの差はないかわりに、独自様式が求められます。
適切な文章が記載され印鑑証明が付いたいる委任状であれば、こちら
で作った委任状でもいいと思うのですが。
ゆうちょ銀行の金融窓口が閉まる4時ぎりぎりになって飛び込んで、
結局4時半くらいまでそこで作業させてもらいました。助かりました。

(大阪弁護士会のビル、素敵な建物です。)
午前と午後は民法の改正や相続税についての本を読む。
4月からの相続税改正は遺言の仕事を通じて行政書士にも大きな
影響があるので最低限は勉強しておかないといけないですね。
午後からは相続関係の手紙の作成と修正。韓国の相続人に出す
手紙、国内の遠方にいる相続人に出す手紙を作成する。できたら
依頼者のところにFAXで送ってチェックしてもらう。
夕方に相続についての問い合わせの電話があった。旭区役所に
貼らせていただいている事務所のポスターを見ての問い合わせ。
明日の午後にお伺いしてお話を聞きます。
午後6時と7時半にさきほどFAXを送った依頼者宅訪問。
お茶とお茶菓子をいただきながら打ち合わせをする。7時半の
お宅を出たところで電話があり、以前にお話を聞いた方からで
相続と遺言について来月に話をしたいとのことで、3月第一週の
週末にお会いすることにした。当事務所では土日休みとして
いますが、気が付けば相談会やセミナーや土日にしか話を聞く
ことができない方との面談等で仕事をしていることの方が多い
です。サービス業という観点からすれば、平日に定休日を設定
するくらいでちょうどいいのかもしれません。
そのあたりもこれから考えていかなくてはなりません。